お腹が大きくなってくると体のバランスを取るために反り腰になってきます。
妊娠中は、産道を確保しやすくするために『リラキシン』というホルモンが分泌され、身体の靭帯を緩めて骨盤が歪みやすくなります。
骨盤は妊娠中から徐々に開き始め、出産時に最大まで開きます。
産後3~4カ月で少しずつ戻っていくとされていますが、子供を産んでからも長時間の抱っこや育児での姿勢などで不良姿勢が続いてしまい筋肉が固まってしまい痛みが長期間続きやすくなってしまいます。
骨盤の歪みは日常の不良姿勢や長時間のデスクワーク、妊娠や出産、筋力不足などが原因となります。
足を組んだり、立姿勢で同じ足にばかり体重をかけている、バックを同じ肩ばかりに持つ、などが不良姿勢となり骨盤の歪みに繋がります。
日常的に悪い姿勢を続けていると、骨盤周辺の筋肉に負担がかかってしまいます。
その結果、身体全体のバランスも崩れてしまうため、早めに骨盤矯正を受けるのがおすすめです。
| 慢性症状改善専門 緩風整体院 |
院長 菊池沢矢 |
|---|---|
| 営業時間 お休み |
10時~20時(最終受付19時) 日曜 |
| 駐車場 | 有(院前) |
| 当院の場所 | 伊勢崎駅から車で5分 |
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